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当店お客様中村様 ブーストアップGT-Rクラス優勝!!

| 4月のHKS Drag Meeting第1戦に参戦し、見事2位、トロフィーGETしたまーちゃん号が、今回第4戦、優勝をかけてエントリー。まっ、結果優勝しちゃったんですけど。まーちゃん号のBNR32はノーマルタービンのブーストアップ。このクラスは優勝タイムが大体11秒後半から12秒フラットくらい。そのあとの2位以降のタイムは大概0.1秒間隔くらいで数珠繋ぎ状態になることが多く、11秒台をだせばトロフィーはいけるのではとの予想のもと、目標を11秒台に設定。逆に言えば、0.1秒に泣くこともあるんですよね・・・まぁこれが、ドラッグであり、勝負なんですが。 当日の天気は超快晴。日焼け止めを塗っていかなかった自分は、もぉ〜最悪。顔は、酒を飲んでいないにも関わらず、いつ検問に停められてもおかしくないぐらい真っ赤っか。腕はTシャツの袖との境目から別人の腕をくっつけちゃったんじゃないの?というぐらいくっきりと色の違いが・・・どかた焼けの域を超えてます。この年になるとね〜「○み」が気になり始めるんですよ、「○み」が。いつもは日焼け止めなんて塗らない派なんですが、次からは嫁さんのを借りて、絶対塗ろうと誓ったのでした。 そんなことはさておいといて、大会3回目のまーちゃんは、一体どんなタイムを出してくれるのか?車は速いっすからね〜あとはドライバーが車のポテンシャルを引き出してくれれば・・・ |
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| そしてまずは1本目のスタート。いくらGT-Rといっても、路面状況の悪い竜ヶ崎ではいかにタイヤを食わすかで、60ftのタイムに大きく影響しちゃいます。今回は1本目からNITTOを履かせました(前回は、3本目に使用)。様子見ということでブーストもMAXの設定よりも1つ下の設定で走行。前々回のややストール気味だったスタートも、練習の積み重ねで克服。60ftは1秒7とまずまずのスタート。しかし400mの通過タイムは、ベストよりも0.2秒遅い、12秒3と平凡なタイム。200m→400mのタイムがのびなかったのが原因で、ある意味この1本でこの日の傾向と2本目の対策がつかめました。NITTOの状況は問題なし。路面温度も高め。空気圧も問題なし。スタートはまずまず。2本目はブーストの設定をMAXにして走れば、ベストタイムがでるはず。ただし、スタート待ちの間での水温の上昇が気になるので、スタート待ちの並んでいる間は、エンジンをかけずに人力で押すことにしました。 そしていざ2本目のスタート! |
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| 60ftは1本目と同じ1秒7、あとは「シフトミスしないでくれ〜」と祈りながら、電光掲示板に表示されたタイムは12秒0。ベストタイム更新で2本目終わった段階で1位! しかしながらやっぱり予想したとおり、2位以下は0.1秒間隔の数珠繋ぎ状態。ちょっと気になったのが、路面温度の上昇に伴い、周りがタイムを詰めてきてること。しかしながら当然気温の上昇により熱ダレも考えられるので、周りは3本目にどんなタイムをだしてくるか・・・?我がチームは1位を死守すべく11秒台の目標に向けて、3本目はリアの空気圧を弱冠いじりました。 |
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| そしてそして3本目のスタート。60ftは変わらず1秒7。でもあきらかに今までとトラクションのかかりが違う!期待しながら走りに注目!しか〜し200mの通過タイムが・・・そして400mのタイムも・・・聞いてみればトラクションがかかって車体が左右に振られ、シフト操作に影響がでたとか。そんなわけで残念ながら11秒台はでませんでした。 |
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| しかし終わってみれば他の追随を許さず、1位を死守!念願の初優勝!これでシリーズポイントも単独1位。シリーズチャンピオンに王手をかけました!次回最終戦で2位以上であれば、シリーズチャンピオンに決まりです!是非チャンピオン取って欲しいですね〜まぁ本人にしてみれば大会3回目にして初優勝、参戦初年でチャンピオン王手ですからね〜期待しようじゃぁあ〜りませんか! |
| トラストゼロヨンもHKSドラミも細かくクラスが分かれてますので、自分と同じようなチューンレベルの車と走れるから、車&自分のポテンシャルを計るにはもってこい!後ろを気にせず全開出来る気持ち良さってのもありますよね。ゼロヨンに興味のある方、走りたいと思ってる方、とりあえず気軽な気持ちで参加してみましょう!詳しくは当店スタッフまで! |